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愛用のメガネ、EYEVAN。日本人の顔には、日本製がいい理由。

ささき

前回、金子眼鏡で度付きサングラスを作った話を書いた。

今回は、僕が普段かけているメインのメガネ、EYEVAN(アイヴァン)の話をしたい。

さっち
さっち

メガネは僕の体の一部。

このメガネを選んだ理由には、僕なりのこだわりがある。
日本製であること。
そして、フレームの色。
その2つの話を、じっくりしていく。

こんな人におすすめ
  • メガネ選びで失敗したくない人
  • 海外ブランドのメガネで、かけ心地に悩んだことがある人
  • フレームの色で迷っている人
  • メイドインジャパンのメガネが気になる人

EYEVANを知ったきっかけ

EYEVANを知ったのは、雑誌だった。

メイドインジャパンのメガネで、とにかくおしゃれだなと思った。
それが、ずっと頭の片隅に残っていた。

さっち
さっち

雑誌で見て、ひとめで「いいな」と思ったんだよね。

日本人の顔には、日本製のメガネがいい

僕がEYEVANを選んだ、一番の理由。
それは、「日本人の顔には、日本製のメガネが一番合う」と思っているからだ。

さっち
さっち

日本のものづくりは世界に誇っていい!

大きな理由は、鼻あて

海外ブランドのメガネは、基本的に西洋人の顔に向けて作られている。
西洋人は、僕たちより圧倒的に鼻が高い。
だから、鼻あての設計が、そもそも日本人と違う。

さっち
さっち

THE日本人の僕。眼鏡をかけてもなんかしっくりこない。

その結果、何が起きるか。

海外製のメガネをかけると、レンズと顔の距離が近くなって、まつ毛がレンズに当たってしまうのだ。

さっち
さっち

基本的にフレーム価格が安いメガネは、海外製が多い。

僕は、まつ毛がそんなに長いわけじゃない。
それでも、海外製だとまつ毛が当たる感じがあって、どうも好きになれなかった。

もちろん、海外ブランドにも日本人向けのモデルはあるかもしれない。
でも、最初から日本人の顔を想定して作られた日本製の方が、やっぱり安心できる。

だから僕は、メイドインジャパンにこだわった

パリミキのイベントで、お買い得に出会った

買ったのは、2024年の11月。
パリミキが横浜駅近くのホテルでやっていたイベントだった。

そこで、EYEVANが10%引きで売られていた。
これは、結構お買い得だった。

選んだのは、ボストン型
フレームの上部がプラスチック、その他が金属というコンビネーションのデザインだ。

お値段は、フレームが4万円台、レンズが2万円台で、合計6万円台後半。
(そこから10%引きだったので、なかなかお得だった)

さっち
さっち

おしゃれで質のいいメガネが安く売られている。
しかも、今(当時)のメガネは替え時。
じゃあもう買うしかない!

そう思って買ってしまった。

安く売られていた理由は、わからない

正直、なぜ安くなっていたのかは、よくわからない。

デザインが少し古かったのか、不人気だったのか。
そういう理由はあるかもしれない。

でも、僕はあまり気にしなかった。

なぜなら、日本製のブランドで、作りが悪いということはまずないから。

それに、メガネの形って、ある程度決まっている。
ウェリントン型、ボストン型、ティアドロップ型……
定番の型は、流行り廃りに左右されにくい。

さっち
さっち

ぶっちゃけ、流行の形は少し個性があるものが多い。
普遍的な形はいつの時代でも、違和感なくつけられるのがいい。

「今年の流行のメガネ」って言うのは正直あるけれども、男はメガネに個性を出さない方がかっこいいと思っている。

こだわり:フレームの色で、ファッションが決まる

ここからは、僕のメガネ選びのこだわりの話。

僕がフレームを選ぶとき、一番気をつけているのは「主張の強いものを避ける」ということ。

なぜか。

主張の強いフレームは、そこに目が行ってしまうからだ。
顔の先端にあるメガネは、想像以上に印象に残る。

そして、ここが大事なんだけど—
フレームの色は、ファッション全体を制約する

黒縁メガネなら、黒髪がいいし
メタル部分が金色だったら、他のアクセサリーも金色で合わせた方が、無難になる。

さっち
さっち

特におじさんは、シンプルな色使いが好ましい。

つまり、主張の強いメガネを選ぶと、毎日のコーディネートが大変になるのだ。

もちろん、無視してもいい。
でも、大人としては、できるだけガチャガチャした印象にはしたくない。

だから、フレームの色選びは、すごく大切。

さっち
さっち

特に普段使いだったり、仕事で使うものはシンプルな中にこだわりを持つカッコよさを追求したい。

僕が選んだ色

そんなこだわりを踏まえて、僕が選んだEYEVANの色はこれ。

  • メタル部分:グレー寄りの、暗めのシルバー
  • プラスチック部分:ダークブラウン系

シルバーは、明るすぎるとキラキラして主張が出る
だから、暗めのトーンにして、主張を抑えた。

プラスチック部分も、黒だとパキッとしすぎる。
だから、少し肌に馴染むような、ダークブラウンにした。

さっち
さっち

顔になじんで、でも品がある。この絶妙なバランスを狙った。

顔周りだけで見れば、肌色に合わせてゴールド系でも違和感はない。
でも、そこにゴールドを入れると、シルバーのアクセサリーと合わせたときに、なんだかガチャガチャする気がした。

だから、あえて暗めのシルバーとダークブラウン。
これなら、どんな服装にも、どんなアクセサリーにも、すっと馴染む。

「いいメガネなので、大事にしてください」

EYEVANを使っていて、嬉しいことがある。

フレームの掃除をしに、ときどきパリミキに立ち寄る。
そのたびに、ほぼ毎回、こう言われるのだ。

「いいメガネなので、大事にしてくださいね」と。

さっち
さっち

メガネのプロがいいものだって言うんだから、間違いない!
これだけでちょっと嬉しくなる。

普段メガネをかけない人が見ても、何も言われない。
でも、メガネを知っている人には、ちゃんと伝わる。

派手じゃない。主張もしない。
でも、質の良さが、静かに伝わる。

これこそ、僕がメイドインジャパンのメガネに惹かれる理由なのだと思う。

EYEVANとサングラスの使い分け

今、僕はメガネを2本持っている。

  • EYEVAN:普段使いのメインメガネ(平日・日常)
  • 金子眼鏡の度付きサングラス:休日用

平日はEYEVANで、きっちりと。
休日はサングラスで、気分を変える。

さっち
さっち

2本あると、その日の気分で選べる。

メガネは、毎日かけるもの。
だからこそ、2本でローテーションすると、消耗も抑えられるし、気分も変わる。

まとめ:メガネは、長く付き合う相棒

EYEVANを選んで、本当によかったと思っている。

日本人の顔に合う、日本製のかけ心地。
ファッションを邪魔しない、主張を抑えた色。
そして、わかる人にはわかる、静かな質の良さ。

さっち
さっち

派手じゃないけど、毎日かけたくなる。そんな一本。

メガネは、毎日顔につける、長く付き合う相棒だ。
だからこそ、流行に左右されず、自分の顔とライフスタイルに合った一本を選びたい。

メガネ選びに迷っている人は、ぜひ一度、メイドインジャパンのブランドを覗いてみてほしい。
きっと、長く付き合える相棒に出会えるはずだ。

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さっち
さっち
Lab Director
普通の人よりひとりの時間が多い僕が、ソロで楽しいもの—体験やアイテムを実体験をもとに書いています。被験者は僕。
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