Moftケース・スタンドレビュー|1年でボロボロになった。それでもまた買った理由。

おじさんが使えるスマホケースを探していた。

意外とiPhoneケースってどれもしっくりこない
ちょっといいなって思うものが、女性向けのものが多くておじさんがつけるのには少し抵抗がある。
かと言ってシンプルなものにしすぎると、個性が出ない。
特にiPhoneはそのままの姿が一番美しいと思っているのだけれど、それだと落とした時のショックが大きい。
そんな時、ふと私の好きなYouTuberの瀬戸弘司の動画で紹介していたケースがあった。

Moft
折り紙みたいな作りで、ユニセックスで、なんかオシャレだ。
気づいたら、ポチってた。
1年でボロボロになった。それでもまた買った。
その理由をレビューしていこうと思う。
- おじさんでも使えるおしゃれなケースを探している人
- 色や気分を定期的に変えたい人
- スタンド機能が欲しい人
- デザインにお金を払える人
📊 ソロラボ購入判定
判定5段階
即買い
おすすめ←
検討
要注意
見送り
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| デザイン | ★★★★★ |
| 耐久性 | ★★★☆☆ |
| 使いやすさ | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★☆☆ |
Moftとは
Moftはスマホケースやスタンドを中心に展開するブランド。
会社自体はアメリカに拠点があって、製造は中国らしい。
Mobile Office for Travelersの略でMoft。
薄くておしゃれなデザインが特徴で、磁石でケースとスタンドを着脱できる。
価格設定は若干高めだけども、すごい高額というわけではない。
ケースとスタンド合わせて1万円前後だ。

うーん。絶妙な価格設定
洒落ているスマホケースは、基本的に高額でしかも機能性とかは考えられてないことが多い。
逆に、ただ本体を守るだけのケースは安いものもあるけども、作りがチープなものが多い。
このブランド、ケースはシンプルでカラーバリエーションが豊富。
スタンドも色展開が多くて、機能も素敵。
さらに折り紙から着想を得ているそうで、日本人にも馴染みがあって、なんか洒落ている。

シンプルだけども折り紙ギミックが楽しい。
クリアケース1年使用レビュー
まず結論から言うと
1年で結構ボロボロになった。
Type-Cの差し込み口の部分が折れてしまった。
ただ、雑に使わなければ折れることはないと思う。
私は、結構雑に扱ってしまっているようだ。
ただ本体へのダメージは一つもなかった。
ケースが守ってくれているのはちゃんと感じている。

自分がクリアケースを選んだ理由は、iPhoneを買った時に選んだ色が見えるようにしたかったからだ。

せっかく色を選んだのに、ケースをつけたら見れないだなんてもったいない。と思ってしまうんです。
本当は何もつけたくない。
iPhoneは何もつけない状態が一番美しいと思っているから。
だけどそれだと落とした時のリスクが半端ない。

ついついぞんざいに扱ってしまう。
だからケースをする、自分はケース越しに選んだ色を眺めたかった。
当時はiPhoneを買ったばっかりだったので、Moftはクリアケースを選んだ。
薄型スタンド1年使用レビュー
スタンドも一年はもたなかった。
壊れたわけではない。
ボロボロになってしまった。

もう少し前に買い替えるはずだったんだけれども、ズルズル使ってしまった。
基本的にはどんな高級品でもボロボロになったら使わないと決めている。

元の値段が高かったとしても、ボロボロだと貧乏に見えてしまうからね。
携帯電話は頻繁に取り出すものだから人の目に触れる。
そういうものは、ボロボロにしたくない。
ちなみ機能面は全然問題ない。
一年後でも磁力が落ちて、携帯から離れやすくなることもないし、スタンドとして使った時に倒れやすくなることもない。
単純に見た目が悪くなるだけ。
このスタンドに対して文句があるとするなら、自分にとっては持ちにくい。

カード収納について
カードが2枚入ると謳っているが、最終的には一枚も入れなかった。
入れるカードがないからだ。
Moftの悪いところは、磁石を使っているところ。
いや、悪くはない。
だけども、カードは基本的に磁石に弱い。
だから、ここの収納にクレジットカードとキャッシュカードは入れない方がいい。
シンプルに使えなくなる可能性がある。
解決策としては、磁気によるカード破損を防止するカードを入れること。
自分はやったことがないので、効果はわからない。

レビューを見た感じ、効果はあるらしい。
最初はApple Payのクレカタッチ決済が使えない店で、わざわざ財布を取り出すことがなくなるかも!
と、ちょっと期待していたが、結局入れなかった。
クレジットカードが使えなくなるリスクもあるし、そもそも取り出すのが大変。

財布から取り出す方が早かったりする。
現在は身分証を入れるようにしている。
マイナンバーはやめている。
何故なら、けっこうアプリと連動して読み取ることが多いからだ。
病院に行ってもなんかかざすこと多いし。
免許証はICチップが入っているとはいえ、使う場面が少ないから入れておく。
落とした時に誰かわかるから。

落とした時に、免許が入っていれば本人を特定できるって考えちゃうのは日本人だけかもね。
新しく買ったヴィーガンレザーケース+大きめスタンド
ボロボロなスタンドを使い続けたくなくて
新しいスタンドを購入することにした。
ついでに、ケースも。
気分を変えて前回と同じものじゃなくて、違うものを買ってみた。
購入して数日なので気づいたことを書いていく。

ボロボロのままじゃいられない
ヴィーガンレザーケース
触り心地はすべすべしている。
レザーと言われればレザーではないけど、しっとりした感じが心地よい。
今回はオフホワイトっぽい色のものを選択。
何も邪魔しない感じがいい。


シンプルでいい。
大きめスタンド
今回は気分を変えて大きいスタンドをチョイス。
なんで選んだかというと、見た目が気に入ったというのもあるけども
簡単なお財布としても利用できそうだと思ったからだ。
実際に使ってみて、私の使い方では財布として機能しないということが分かった。


そううまくいかないのが、スマホのケース
びっくりしたのが薄いタイプより持ちやすいこと。


新たな発見は嬉しい。
スタンドとしての機能は申し分ない。
下側を引っ張れば、簡単にスタンドになる。
横にしたい場合は、くるっと回せばすぐに横向きにできる。
薄いタイプと比べると格段にやりやすい。
その分薄型はスタイリッシュで見た目はいい。

機能性でとるか、見た目でとるか。
ミニマリストは、薄型の方がスタイリッシュ。
気になる点はサイズが大きいのでポケットに入れるともっこりすること。
ちゃんとトレードオフの関係性ができている。
気になる人は携帯はポケットに入れずバッグに入れる。
もしくは
スタンドは普段外しておくのがいいと思う。
カード入れとしても使おうと思ったが、前のやつ同様身分証を入れるだけにしている。
小銭入れられるスペースもあるのだけれど、実際に入れてみたらそんなに入らなかったので、結果入れていない。

機能をうまく使いこなせない。
まとめ:Moftは気分を上げるためのアクセサリー
ここまで書いていて思ったことがある。
私、Moftが合っていないのかもしれない。
だけども使い続ける理由がある。
オシャレだからだ。
付けると気分が上がる。
それだけで価値がある。

そんなスマホケースあんまりないのよ
財布代わりになるとか、2年使ってもへこたれないとか、そんなことはない。
デザインが好きだから使っている。
ただそれだけ。
ボロボロになったら色を変えて買い替える。
シックにまとめることもできるし、アクセントカラーで目立つこともできる。
しかも
「それ欲しかった」
「オシャレだね」
「その色好き」
なんて言われることも!

ケース変えただけで、褒められるなら少しくらい高くていい。
承認欲求に従って生きている。それでいいと思っている。
逆に、
スマホケースはついていればいい
とか
機能面を何よりも重要視している人
そういう人にはおすすめしない。
気分を上げたい人には自信を持っておすすめする。
購入は以下のリンクから







